専門家がやっているダイエット・美容法! ハナタカ優越館3月14日テレビ朝日





MCは上田晋也さん、
パネラーは有田哲平さん、指原莉乃さん、北斗昌さん、
小藪千豊さん、カンニング竹山さん、長嶋一茂さん、石原良純さん、
解説してくれるのは、
シロノクリニック横浜 佐藤美院長、
わかばクリニック 工藤清加院長、
大阪大学特任准教授 日比野佐和子医師、
東京中央美容外科・美容皮膚科中野院 井上真梨子院長です。


image130.gif【専門家がやっているダイエット・美容法!】

【ダイエット】

■運動するなら朝


朝起きたときは血糖値が低いために、
エネルギーを使うさいに、
糖ではなくて脂肪を燃焼させる働きがあるからです。

ただし、糖尿病や血圧に問題がある人、
または空腹すぎる場合は注意が必要です。


■運動の時は薄着

薄着だと体温を維持しようと、
体が熱を作ろうとするために、
よりエネルギーを消費しやすい体になるからです。

運動の際には厚着をして汗をかこうとする人がいますが、
これでは水分が排出されているだけで、
直接の脂肪燃焼にはつながっていません。
ダイエットの目的は脂肪燃焼ですので、
薄着がおすすめです。



■運動をするときにマスクをする

マスクをして呼吸をすると、
より多くの酸素を取り込もうと
しぜんと腹式呼吸になります。

そのため、
呼吸をするだけで普段使っていない筋肉を使うことになり、
結果代謝が上がり脂肪が燃焼されやすくなります。

マスクはより密着度の高いほうが効果が望めます。


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【美容】

■お風呂で顔を洗うのは最後

お風呂で顔を洗うのは、
乾燥を防ぐために最後がおすすめです。

顔を洗った後はすぐに保湿しないと
どんどん乾燥していきます。

ですから、できるだけお風呂の最後にやって、
すぐに保湿できるようにします。


■お風呂で入る前に水を飲む

お風呂に入る前にはコップ1杯分ほどの水を飲みます。
水分をとることで汗をかきやすくなり、
代謝が活性化して肌の潤いにつながります。

水分が全身にいきわたるまでに20~30分ほどかかるとされていることから、
お風呂に入る20~30分までに飲むのがおすすめです。
これを続けることで、
お風呂のときに汗をたくさんかくようになって、
むくみも解消されるようになるという効果も期待できます。


■洗顔する際の順序

洗顔をするときは全体を一度に洗うのではなく、

①脂っぽいTゾーン
②乾きやすいUゾーン


の順で洗うようにします。
これによって、
TゾーンとUゾーンを似たような肌質に近づけることができます。
数秒の時間の違いですが、
これを毎日積み重ねることで美肌につながっていきます。
この順番が逆になると、
Uゾーンがより乾きやすくなることが考えられますので、
注意が必要です。
また、皮膚が薄く乾燥しやすい目元は、
Uゾーンより後に洗うようにします。



■乳液と化粧水

洗顔の後に着けるのは、

化粧水 → 乳液

の順番です。
化粧水の主な役割は肌に水分を与えることで、
乳液は水分が蒸発しないように、
油分でフタをする役割があるからです。

仮に、乳液を先に塗ると、
油分のフタができてしまうために、
その後の化粧水が浸透しにくくなります。



■化粧水はコットンでつける

手で化粧水をつけると、
掌が化粧水の水分を吸い取ってしまうからです。

また、コットンは掌のように凹凸がない分、
肌の細かいところまで
化粧水を均一にいきわたらせることができ、
肌全体の潤いをむらなくアップさせることができます。


化粧水が少ないと肌が傷つく可能性があるため、
化粧水はたっぷりとつけることがおすすめです。

さらに、首はしわができやすい場所ですので、
首にも化粧水を塗るなどの保湿をすることも重要です。



■柑橘類を食べた後は日焼けに注意

柑橘類に含まれるソラレンは、
紫外線を吸収しやすくする成分で、
日焼けやシミ、ソバカスの原因となることがあるからです。

ですから、食後は日光を浴びないようにすることがおすすめです。
また、レモンを絞った汁が手についた場合、
そこに日光が当たるとシミの原因となる可能性があります。

ただし、柑橘類はビタミンCなどを豊富に含み、
美容にもよい食材ですので、
食べるのなら夜がおすすめです。






栄養素的にもったないな食べ合わせ ハナタカ優越館・日本人の3割しか知らないこと8月23日TBS





MCは上田晋也さん、山本雪乃さん、
出演者は ハリセンボンの二人、長嶋一茂さん、
伊集院光さん、柴田理恵さん、有田哲平さん、
解説してくれるのは、
栄養士 豊田愛魅先生です。


image130.gif【栄養素的にもったないな食べ合わせ】

■ワカメ

『ワカメ + ネギ = もったいない』

ワカメはカルシウムを豊富に含む食材ですが、
ネギの中に含まれる硫化アリルが
ワカメに含まれるカルシウムの吸収を妨げてしまいます。

硫化アリルは、ネギやニラなどに含まれる臭い成分です。
夏バテにはもってこいです。


■ほうれん草

『ほうれん草 + お豆腐 = もったいない』

ほうれん草もカルシウムを豊富に含む食材の一つですが、
大豆に含まれるフィトン酸が
ほうれん草のカルシウム吸収を妨げてしまいます。


味噌もお豆腐同様に大豆からできていますが、
発酵するとフィチン酸が減少するため
カルシウムへの影響が少なくなります。


■スイカ

『スイカ + ビール = もったいない』

スイカは利尿作用が強い食材ですが、
ビールも利尿作用が強いために、
両方を一緒にとると
脱水症状を招く可能性があります。

ビールを飲んでいるときに脱水をすると、
体内のアルコール濃度が急に上がってしまい、
急性アルコール中毒になってしまう可能性があります。


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【おじいちゃん&おばあちゃんの知恵】

■夏バテ対策

『緑茶 + ハチミツ』

夏バテしたときに、緑茶にハチミツを入れて飲むのは、
効果的な対処法です。
食欲がない時でも、
ビタミンやミネラルなどの栄養素がかんたんに吸収できます。


■日焼け対策

『顔などの肌にキュウリスライスを貼る』

キュウリには水分が多く、
冷却効果や解熱作用があります。

キュウリパックをすることで、
日焼けによるかゆみや赤身などを軽減できます。


◆キュウリのおろし汁を飲む

キュウリのおろし汁を飲むことで、
夏バテ予防に効果が期待できます。
キュウリに豊富に含まれる水分とカリウムが、
利尿作用や体を冷やす働きをするためです。


■重ね着で涼しくなる

ステテコなどを履くなどの重ね着をするほうが涼しく感じられます。
これは、ステテコが汗を吸い、
それを蒸発させるときの気加熱で涼しく感じるからです。


■夏バテ予防食


塩分補給がポイントです。
手軽な塩分補給のためには漬物などがお薦めですが、
摂り過ぎには注意が必要です。


■冷たい飲み物の摂りすぎによる腹痛対策

塩で湿布すると、腹痛が和らぎます。
塩をフライパンで茶色くなるまで熱して、
それをガーゼなどにくるんでお腹に当てます。

そうすると、痛み和らぎます。
医学的な解明はまだですが、
塩は温めると冷めにくいことから、
温かさを持続させることで温湿布の作用があると考えられます。


■夏こそ熱いお風呂

38~40度のお湯に30分ほどつかると、
血管が広がって血液循環がよくなり、
夏バテしない体を作ることができます。


また、
寝起きに熱めの40~42度のシャワーを浴びます。
そうすることで、
自律神経が副交感神経から交感神経に切り替わることで、
元気が出て疲労が回復すると考えられています。