尿漏れ対策!スゴ腕専門外来SP3月28日TBS

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スゴ腕専門外来SPの中から、
尿漏れ改善法を紹介します!
尿漏れは女性にとって深刻な悩みです。
しかも、多くの女性が悩んでいます!


MCは八嶋智人さん、優木まおみさん、
ゲストは足立梨花さん、北村総一朗さん、西岡德馬さん、
はるな愛さん、益若つばささん、三田寛子さん、よゐこ(有野晋哉、濱口優)さん、
解説してくれるのは、
わざわざ海外からも診察に来るという
亀田総合病院医師 野村昌良先生です。


image130.gif【尿漏れ対策!】

尿漏れは、
出産を経験した女性の多くが抱える悩みのひとつで、
その数は4人に1人と言われています。

主な原因は、
老化、出産、若年性
など様々あります。

ただし、多くの場合、
直接の原因は骨盤底筋の緩みによるものです。
しかも、骨盤底筋は緩むだけでなく、
その上にのる内臓を支えきれなくなることがあるといいます。
そうなると、臓器が下がってしまう
『骨盤臓器脱』
と言う恐ろしい症状を引き起こすことがあります。

ですが、このような症状は、
骨盤底筋は鍛えることで改善させることができます。


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【骨盤低筋の鍛え方】

■骨盤低筋トレーニングのやり方


①肩幅に足を開いて立ちます

②お尻を引き締めて、おならを我慢する感じで
 力を入れて5秒間キープします
 おへその裏に引き上げる感じを意識してください。

以上を1セットとして、
朝昼晩3セット行ってください。

このトレーニングは、
その気になれば、いつでもどこでも行うことができます。
それそこ電車の中でもできるトレーニングです。

手軽にできるトレーニングで骨盤底筋を鍛えれば、
外出などを控える原因にもなりかねない尿漏れを、
しっかりと予防することができます。

亀田総合病院
〒296-8602
千葉県鴨川市東町 929番地
TEL:04-7092-2211




スゴ腕専門外来SP第7弾 タイプ別カンタン肩コリ改善法11月15日TBS

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各種のスゴ腕外来名医が病気のかんたん改善法を伝授!
今回は肩コリを取り上げます。
肩コリのタイプ別による、
症状と改善体操をご紹介します!


解説してくれるのは、
東京女子医科大学東医療センター肩関節外来
神戸克明先生です。


image130.gif【タイプ別カンタン肩コリ改善法】


【肩コリの原因】

■肩甲骨のゆがみが原因


神戸先生によると、
肩こりの原因は肩甲骨のゆがみにあります。
そのゆがみには3つのタイプがあり、
それが以下になります。

■肩甲骨の扉タイプ
■肩甲骨のハの字タイプ
■肩甲骨のおじぎタイプ


上記のうち改善できるのは2つのタイプです。


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【肩甲骨の扉タイプ】

■肩甲骨の扉タイプの判別法


①両肘をくっつけて顔の前であわせて、
 ひじから先をくっつけた状態にします
②その状態でまっすぐ上げます
 ひじがアゴの高さまで来れば問題ありません

これは、今一番多いタイプの肩こりで
『肩甲骨の扉タイプ』
です。

通常通り、肩甲骨は互いに平行に位置していますが、
角度が扉のように開いた状態になっています。
このタイプは、
猫背姿勢を長時間していると起こりやすくなります。


■肩甲骨の扉タイプの改善エクササイズ

≪ペンギン体操≫


①手をグーににぎって腰に当てます
②そのまま肩甲骨を閉じるように、
 ひじをグーッと後ろに回して3秒数えます

手のひらを開くとひじが後ろに行きづらくなりますので、
必ずグーにして、そのグーを転がすようにしてひじを後ろにします。
これにより、開いている肩甲骨が正常な状態に戻ってきます。
一日、朝昼晩10回ずつを目安に行ってください。


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【肩甲骨のおじぎタイプ】

■肩甲骨のおじぎタイプの判別法


①両手を横に広げた状態で、片足で立ちます
②片足を後ろに90度に曲げ、この状態を10秒キープします

ぐらぐらしたりよろけたりした場合は
『おじぎタイプ』
です。

左右どちらかの肩甲骨がおじぎをするように、
前に傾いている状態です。

左右のどちらかの肩にいつもカバンをかけたり、
はたまた、いつも左を下に横寝していたりする人に多いタイプです。


■肩甲骨のおじぎタイプの改善エクササイズ

≪イルカ体操 ≫


①胸の前で手のひらをあわせて、
 その状態のまままっすぐ上に持ち上げます
②その状態から、上半身を左に傾けて5秒間保ちます
③上半身を元の位置に戻します
④次に、上半身を右に傾けて5秒間保ちます

左右5回ずつを、朝昼晩行うのが目安です。
これを行うことで、背骨のゆがみが矯正されます。


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【肩甲骨のハの字タイプ】

■肩甲骨のハの字タイプの判別法


①両方の肘から先を前方に持ち上げて、
 両ひじを直角に曲げた状態に保ちます
②両脇を閉めた状態から、両方の腕を外側に開きます
 45度以上開かない人は、
『ハの字タイプ』
です。

これは肩関節自体に肩コリの原因があり、
最も重症なタイプです。


ハの字タイプに対しては、現時点では効果的な体操はありません。
改善に関しては、内視鏡による手術が紹介されました。