蚊対策のウソホント! サタデープラス8月18日TBS

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MCは丸山隆平さん、小堺一機さん、小島瑠璃子さん、
ゲストは久本雅美さん、鈴木福さん、
解説してくれるのは、
蚊のスペシャリスト
KINCHO宣伝部 小林裕一先生です。


image130.gif【蚊対策のウソホント!】

Q:O型は蚊にさされやすい


A:蚊のこのみと血液型の関係は証明されていない

蚊が好む人のタイプは

●アルコール好き
●黒い服を好んで着る
●汗かきの男性


です。
これは、
蚊が
体温、二酸化炭素、汗のにおい
で人を探すからです。



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Q:マンションの高層階に蚊はいない

A:いる可能性がある

蚊自体は2、3階までしか飛ぶことができませんが、
エレベーターで移動したり、
人についてきたりして高層階まで上がることがあります。

蚊は水場で卵に産みますので、
ベランダに水場があると蚊が発生することになります。
『鉢植えの受け皿』『室外機の排水』『じょうろの中の水』
などが、蚊の繁殖場所となることがありますので、
注意が必要です。


蚊は1回に約400個の卵を産むとされ、
約2週間で成虫に育ちます。
ですから、水場を2週間ほっておくと、
蚊が繁殖する可能性があります。


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Q:虫よけスプレーは臭いで蚊を追い払う

A:虫よけスプレーは臭いではなく、
 蚊の感覚を麻痺させて塗った部分を認識できないようにします。

ですから、塗ったところは蚊に刺されませんが、
塗らない部分は刺される可能性があります。
虫よけスプレーは外気に触れる肌部分に
まんべんなく塗るようにしてください。




太らない食事法! サタデープラス9月23日TBS

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MCは丸山隆平さん、小堺一機さん、小島瑠璃子さん、
ゲスト渡辺真里奈さん、
解説してくれるのは、
北星クリニック理事長 島野 雄実先生です。


image130.gif【太らない食事法】

≪運動ゼロで秋太りを防ぐ!名医の習慣SP≫

●運動を増やすことなく、9割の人がやせた!

●やせるだけではなく、体質改善もできる!



島野先生が教えてくれるのは、
食事カウンセリングです。

カロリーの摂り過ぎは肥満を招きますが、
生活習慣病である
高脂血症
高血圧
糖尿病
などの病気になるリスクも高めます。


■ある日の島野ドクターの食事

気をつけていることは
『食卓をにぎやかにする』
です。

◆朝食

『バイキング』
こまめにいろいろなものを食べてました。


◆昼食

『コンビニ弁当』
鮭弁当、野菜サラダ、味噌汁
ただし、ご飯の量は半分にしていました。



◆夕食

『居酒屋で食事』
小皿にいろいろな料理を少しづつ食べていました。


■幕の内食べ

ドクターがすすめる肥満予防の食事法は
『幕の内食べ』
です。

これは、
『たくさんの種類のおかずを、少しずつ食べる』
というものです。


■実践ポイント

①小皿で盛る


大皿ではなく、小皿で盛ることです。
小皿に盛ることで、量が少なくても実際よりも多く見えます。
そのため、心理的満足感も得ることができます。

小皿を使うことで洗いものが大変と言う人には、
仕切りの多いプレートを用いるのもOKです。


②1食におかず5~6皿をとる

ドクターは1日22~23種類を食べていました。
幕の内食べはたくさんの料理を食べることから満足感が得られますが、
摂取カロリーは抑えられます。


③基本的には和風がオススメ

カロリーが抑え目である和食がオススメです。
肉類や揚げ物があってもOKです。
ただし、食べる量は小皿1皿分にしておきましょう。


炭水化物ダイエットなどが話題となっていますが、
炭水化物を抜いて一時的にやせても、
長続きしないためにリバンドが起きてしまいます。

また、糖を抜くと脳に栄養がいき届かなくなり、
うつ病になることがあるという報告もあります。




シワやたるみをケア!かんたんマッサージ サタデープラス9月9日TBS

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MCは丸山隆平さん、小堺一機さん、小島瑠璃子さん、
ゲストは渡辺えりさん、
解説してくれるのは、
美容研究家 樋口 賢介先生、
モニターは女芸人のバービーさんです。


image130.gif【シワやたるみをケア!1日5分かんたんマッサージ】

顔と頭の皮膚は1枚でつながっています。
ですから、頭の皮膚をほぐせば、
顔の皮膚もほぐれます。
たとえば、
両耳の斜め上の筋肉をマッサージすると、
目元が上がります。


■頭皮

頭皮のこりをほぐすことで、
顔の血流をアップさせます。



◆側頭部:カチューシャゾーン

指の腹を耳の斜め上にあててゆっくりほぐしていきます。
指の腹で円をえがくように、
耳の前から後ろ側へと30秒間ほぐしていきます。


◆頭頂部:ザビエルゾーン

頭頂部は全体的に引き上げるようにマッサージします。
指のはらで頭皮をはがすようなイメージで行います。
髪の毛がジャッ、ジャッと音がする程度の強さで
30秒間行っていください。

また、化粧水を頭皮にたっぷりとふって
マッサージを行うとさらに効果がアップします。

頭皮をほぐすと、
首や顔の血流がアップし、体温が上がります。
血流アップによって
顔全体に酸素や栄養が行き届くようになって、
美容効果がアップします。



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■目元

目元はシワやたるみが目立つ部分です。
目元ケアで意識するポイントが、
眼輪筋という目の周りの筋肉です。
ここをほぐせば、
目元のたるみやシワの改善ばかりではなく、
デカ目効果も期待できます。


◆やり方

①親指を眉間の内側にあてて5秒間引き上げるようにします
②真ん中の3本の指をそろえて
 眉毛を押し上げるように、
 眉間から眉尻まで行います
①と②を交互に、5秒×3~10回行ってください


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■頬

頬をマッサージすることで、
フェイスラインやほうれい線のケア効果が期待できます。


手のひらの根元で頬づえをついたら、
頬骨から耳に向かって押し上げていきます。
1日3分間を目安に行います。
これは何度行ってもOKです。

テレビを見ながらでもOKですので、
毎日続けることが効果アップの秘訣です。





夏の部分やせ体操ベスト3 サタデープラス7月29日TBS

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MCは丸山隆平さん、小堺一機さん、小島瑠璃子さん、
ゲスト宇梶剛士さん、伊藤かずえさん、天野ひろゆきさん、
解説してくれるのは、
整形外科医・スポーツドクター
医学博士 中村 格子先生です。


image130.gif【夏の部分やせ体操ベスト3】

夏は、やせ細胞(褐色脂肪細胞)の活性が1/7になってしまい、
基礎代謝が落ちてしまう太りやすい季節です。

そこでプロポーション維持のために、
体脂肪率16%のスポーツドクター中村格子先生が
毎日行っていることを教えてもらいました。

それは、
『深呼吸』
です。

毎朝、肺に空気を入れる深呼吸することで、
横隔膜をしっかりとストレッチすることができます。
これによって、
横隔膜と連動する筋肉もストレッチすることができ、
姿勢が整いやすくなります。
こうすることで、基礎代謝が上がりやすくなります。


◆胸の前側を広げる

両手を広げて息を吸い、
手と体を戻しながら息を吐きます


◆背中を広げる

両手を組んで腕を前に出しながら体を曲げて息を吸い、
戻しながら息を吐きます


◆両脇を広げる

片腕を上げて体を横に反らしながら息を吸い、
戻しながら息をはきます
左右一回ずつ行います


◆胸全体を広げる

最後に、
指を組んで腕を上げながら体を伸ばして息を吸い、
腕を横に回し(下ろし)ながら息を吐きます


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【部分やせベスト3】

■二の腕

1日2分だけで、
肩甲骨周りの筋肉を鍛えて二の腕を引きしめます。


◆背面握手チェック

直立して背面に両手を回して、
左右の指をにぎることができるかどうかをチェックします。
両手が握れないと、
肩甲骨周りの筋肉が衰えて、
二の腕がプヨプヨする危険性があります。


◆エアー窓ふき体操

目の前に大きな窓があると思って、
大きく腕を広げて回します。
このとき肩甲骨周りが動いていることを意識してください。

腕を後ろに反らしすぎると、
効果が低いばかりか肩を傷める原因となりますので、
注意してください。

5回を1セットとして行ってください


◆エアー机ふき体操

腰の高さに机があると思って、
大きく腕を広げて回します。
5回を1セットとして行ってください。

両方の体操1セットずつを朝昼晩おこなってください。

タレントのやしろ優さんが
2週間続けたところ、
二の腕が32cm→30cmに細くなりました。

肩甲骨周りの筋肉を動かすことで脂肪が落ち、
姿勢が正しくなることでたるみ撃退につながります。


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■お腹とお尻をサイズダウンさせる体操

◆アップ体操


お腹と背中の抗重力筋を鍛えて
お腹のたるみを重点的に改善します。

①両方のかかとをつけて足を60度に開きます
②手は頭の上に伸ばして両方の手のひらをあわせます
③両足のかかとが離れないようにしながら
 両足を持ち上げて5秒間キープします

お腹と背中の筋肉を意識してまっすぐ上に伸びることが重要です。
この動きを5回繰り返します。


◆ダウン体操

お尻の筋肉を鍛えることで、
お尻のたるみを重点的に改善します。

①脚を肩幅よりも広めに広げます
 このときつま先をじゃっかん外側に向けます
②膝が内側にはいらないように
 ゆっくりと腰をアップダウン(落としたり戻したり)します
 できれば、ふとももが床と平行になるのが理想的です
 この動きを5回繰り返します。
③5回目は腰をおろした時点で小刻みに上下に5回ゆらします

この動作は膝が内側に入ると効果が落ちてしまいますので、
注意が必要です。
内側に入るとは、膝が内側に曲がるということです。

女芸人のバービーさんは、
この体操を1週間行って、
以下のような結果でした。

ウエスト  90cm→83cm -7cm
おへそ周り 96cm→88cm -8cm

お尻周り  108cm→106cm -2cm
そして、お尻トップが5mm上がりました。


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■ふともも

◆うちもものたるみチェック


①イスに座ってかるく足を開きます
②痛くない程度に軽くうちももをつまみます
 このとき指の第一関節以上つまめると、
 うちももが衰えている証拠です。

内転筋と内側ハムストリングスをしっかりと鍛えます。
内転筋とは、骨盤を支える役割を果たす筋肉群、
内側ハムストリングスとは、
膝関節の曲げ伸ばしや股関節の動きに関わる筋肉群です。

大きな筋肉であるふとももを鍛えることで、
基礎代謝アップ効果が期待できます。



◆闘う女の三角ポーズ

ヨガの『戦士のポーズ』と『三角のポーズ』
を組み合わせた体操です。

①膝を伸ばした状態で、
 足を肩幅よりも大きく開きます
②片方の足の指先を外側(体の横側)に向けます
③両手を肩の高さで左右に開きます
④つま先を外側に受け向けた方の足を
 ゆっくりと3回曲げ伸ばします
⑤水平になっている手を
 そのまま外側の足の先につけるようにおろして、
 手が縦方向になるようにします
 このとき上半身は横90度近くにねじれることになります
 膝はのばしたままの状態をキープします
⑥目は上に伸ばした手の先を見て、
 3呼吸この状態をキープします
次にこの動きを左右の足を逆にして行います

この体操を朝晩1回ずつ行います。

青木さやかさんが10日間行ったところ、
次のような結果になりました。

おへそ周り 83cm→78.5cm -4.5cm
ふともも  50cm→48.5cm -1.5cm

細くなりずらいとされるふともも周りのサイズがダウンし、
ふとももの肉がつまめなくなりました。

さらに、体重も2kgダウンしました。