不眠大国世界一!日本人の睡眠勘違い! サタデープラス9月29日TBS

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MCは丸山隆平さん、小堺一機さん、小島瑠璃子さん、
出演は高橋茂雄さん(サバンナ)、西川史子さん、
村上佳菜子さん、西村麻子さん
解説してくれるのは、
睡眠コンサルタント 友野なお先生です。


image130.gif【不眠大国世界一!日本人の睡眠勘違い!】

≪睡眠常識のウソ・ホント!≫

質問:睡眠時間は1.5時間の倍数がよい


答え:ウソ

睡眠は浅い睡眠と深い睡眠を繰り返しています。
1つの周期には個人差があり、
おおよそ60~110分で周期を刻んでいます。
そして、朝方になると、
浅い睡眠が多くなるので、
起きやすくなります。

ですから、睡眠サイクルと言うことにはこだわらず、
しっかりと睡眠の量が確保できるような寝方をするほうが
睡眠の質がよくなります。


心身の健康のためには、
7時間の睡眠確保が望ましいとされています。

また、昼寝を足して1日の睡眠時間を7時間にする
という考えをする人もいるかもしれませんが、
昼寝を1時間以上とる人は、
認知症のリスクが高まるとされています。



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質問:寒い時は重ね着をして寝るほうがよい

答え:ウソ

重ね着をすると、
寝ているときに暑いと感じた場合、
一度体を起こして上着を脱がなければならなくなることから、
途中で目を覚ます原因になりやすいとされています。

その結果、睡眠が分断されやすいとされています。
このような暑さの調節を考えると、
布団や毛布などを重ねて寝るほうがおすすめです。


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質問:お肌のためには夜10時~深夜2時までには寝るべき

答え:ウソ

これは、
夜10~14時が睡眠時に成長ホルモンの分泌を促す
時間帯であるからということを言い表しているのですが、
成長ホルモンは時刻に関係なく、
就眠後3時間で多く分泌されます。

ですから、寝入る時間帯は関係ありません。

ただし、寝ている間にはさまざまなホルモンが分泌されています。
このようなほかのホルモンの分泌との関係を考えると、
現在の医学の常識では、
美容と健康のために夜零時に就寝するのがおすすめです。