内臓脂肪を減らす最新方法! たけしのみんなの家庭の医学6月26日テレビ朝日

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MCは北野たけしさん、
ゲストはガダルカナル・タカさん、雛形あきこさん、
いとうまいこさん、有森也美さん、中山秀征さん、
解説してくれるのは、
東京医科大学病院 主任教授 小田原 雅人先生です。


image130.gif【内臓脂肪を減らす最新方法!】

内臓脂肪が多いと、
糖尿病、腎臓病、高血圧、脂質異常症、脂肪肝、
睡眠時無呼吸症候群、高尿酸血症、変形性関節症、
月経異常・妊娠合併症、心筋梗塞、脳梗塞

などの病気リスクが高まるとされています。


■BAT

食事制限も運動もなしで、
内臓脂肪を減らす方法があります。
それは、体の中にあるBATという細胞群を刺激して
内臓脂肪を燃やすと言う方法です。

BATを刺激したり活性化すると、
内臓脂肪がかってに燃え上がります。
その効果は著しく、
筋肉での内臓脂肪の燃焼効果『4』に対して、
BATは『300~400』、
70~100倍の燃焼効果があるとされています。
これは、1年間に1キロの脂肪を減らし、
ダイエットできるということです。


■BATの増やし方

BATは鎖骨から肩のあたりに多くありますが、
年齢とともにへっていってしまいます。

そんなBATを増やす方法とは、
『寒冷刺激』
です。
人の皮膚には寒さを感知して
BATを刺激するセンサーがあります。


■トリップチャネル

BATを刺激するセンサーをトリップチャネルといい、
このトリップチャネルが
温度を感じて脳に刺激を送ることで、
BATが活性化します。

このトリップチャネルは皮膚以外に口の中や
胃、腸の中にも存在しまう。
そして、このトリップチャネルを刺激するのが、
次のような食べ物です。

●トリップV1:ホッカホカ群
いわし、さば、まぐろ、かつお、
とうがらし、黒コショウ、ショウガなど


トリップチャンルは温度を感知するとともに、
辛さをも感知するセンサーです。
また、EPAやHPAなども感知します。


●トリップA1:ツーン群
玉ねぎ、にんにく、和からし、わさびなど


●トリップM8:スーハー群
ミントなど

こられの食材を組み合わせて摂ることが、
BATを増やすことにつながります。


■お勧め奥薗レシピ:サバ缶の玉ねぎマリネ

◆作り方


①玉ねぎ(1個)をせん切りにします、
②しょうゆ、みりん、酢を各大さじ1杯を入れます
③擦ったしょうが(1かけ)、
 小さく輪切りにしたとうがらし(1本)を入れて、
 軽くまぜあわせまます
④「③」をレンジ(500~600W)で2分間温めます
⑤サバ缶(水煮)を1缶を入れます
⑥ミントを小さくちぎって入れれば、出来上がりです