最新!血管を改善して10歳若返る秘策SP 主治医が見つかる診療所1月18日テレビ東京

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MCは草野仁さん、東野幸治さんです。


image130.gif【最新!血管を改善して10歳若返る秘策を大公開SP】

【毛細血管】

毛細血管は血管の約95%を占めています。
毛細血管のすみずみにまで血液がいきわたらなくなると、
シミ、シワの原因となるとされています。

しかも、この毛細血管は40代から減り始め、
60代ではおよそ40%も減るとの報告もあります。
ですが、毛細血管は何歳からでも若返らせることができます。


■毛細血管チェック

①最近シミやシワが増えた
②薄毛や抜け毛、白髪が増えた
③傷が治りにくくなった
④冷え性だ
⑤目や口が乾くなど粘膜が弱くなった気がする
⑥胃もたれや胃腸炎が多くなった
⑦カゼをひきやすくなった
⑧爪が白っぽい、欠けやすい、凹凸がある


上記項目の中で当てはまる項目が多いほど、
毛細血管が衰えていると考えられます。

毛細血管が若返ると、
『美肌』『シミ・シワの予防』『抜け毛&白髪の予防』
『冷え性の改善』『胃腸の改善』『カゼの予防』
『脳卒中&心筋梗塞の予防』『がんの予防』
などの健康効果が期待できます。

毛細血管の機能が正常ならば、
健康で長生きすることができます。


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【毛細血管改善法】

長時間体を動かさない状態が続くと、
血流が滞ってしまい血栓ができることがあります。

この血栓が肺に入って血管をふさぐと、
エコノミー症候群(肺血栓塞栓症)を起こさせます。
このような症状を防ぐためにも、
毛細血管に血をいきわたらせることが重要です。
そのためのカンタン改善法を紹介します。


■食生活

食事にタマネギを取り入れます。
タマネギの健康成分である硫化アリルは水に溶けやすいため、
タマネギは水にさらさずにそのまま食べてください。
どうしても辛みが気になると言う人は、
オニオンスライスに卵の黄身と鰹節を加えると、
辛みを軽減して美味しく食べられます。

●タマネギドレッシング
タマネギおろし、醤油、コショウ、オリーブオイル、
みりん、塩、コショウを混ぜ合わすだけです。


■温める

首、手首、足首などは皮膚に近い場所に動脈が通っているため、
この部分を温めることで血液が温まり、
体全体を温めることができます。


■さする

体の表面を手でさすることが刺激となって、
血流がよくすることができます。


■ゆする

立ち上がって手を左右にブラブラゆすります。
赤ちゃんをあやすおもちゃのでんでん太鼓のような感じです。

①両足を肩幅に開いて立ちます
②少し膝を曲げて腰を落とします
③手を左右にブラブラと揺らします


■気持ちのケア

イライラすると、戦闘モードになるため、
ものすごく消耗します。
そこで、心の中で
「イライラしない」
と言ってみます。

そうやって、イライラ解消を心がけます。


■お風呂

ぬるめのお風呂に入って、
ふくらはぎをマッサージすることで、
さらに血流をよくすることができます。


■運動

普段動かしていないところを、
意識して動かす
ことで、
体中の毛細血管に血をいきわたらせることができます。


■糖質の摂りすぎは注意

糖を一度に大量にとると、
血管内で糖化という現象が起こり、
それが老化、認知症、がん、動脈硬化を招きます。
甘い食べ物や炭水化物の摂りすぎには注意が必要です。


■寝ヨガ

◆準備体操


親指を片方の指で包むようにつかみ、
左右の手を逆方向に回します。
要は両手を逆方向にこするような要領です。
これを左右の指全部で行います。


◆寝ヨガのポーズ

①座布団を二枚折にします
クッションで代用してもOKです
②仰向けに寝て座布団を肩甲骨の下に置きます
③両手を上げてばんざいの形にします
④両膝を立てます
⑤右足を左足にかけます
足を組むような感じです
⑥ゆっくりと息を吐きながら、足を左に倒していきます
無理をせずできる範囲でやってください
⑦この状態で2回深呼吸をします
⑧ゆっくりと息を吸いながら元に戻します
逆の足でも行ってください

次に座布団の位置を下げて行い、
その次に座布団を腰の位置に下げて行ってください


◆くつろぎのポーズ

①仰向けの姿勢で目を閉じます
②ゆっくりと呼吸しながら全身の力を抜いていきます
③この状態で3分やすみます
④ゆっくりと体を起こします
このリラックス状態がとても重要です。
この寝ヨガは1日1回でも効果がありますが、
寝る前にやることでより効果が高まるとされています。