今年やるべき10の習慣 主治医が見つかる診療所1月11日テレビ東京

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MCは草野仁さん、東野幸治さん、
アシスタントは森本智子さん、
ゲストは熊谷真美さん、佐藤仁美さん、鈴木拓さん、高田延彦さんです。


image130.gif【今年やるべき10の習慣】


【①階段はワンーアップ・ツーダウン】

『ダイエット効果が期待できます』

■やり方

1階上へ行く時はエレベーターを使わずに階段で上り、
下りる時も2階分は必ず階段を使います。


●1年間の消費カロリーは約5300キロになります。
筋肉が付くため基礎代謝がアップします。


【②電話をする時は立つ】

『ダイエット効果が期待できます』

■やり方

電話をかける時に必ず立ち上がるようにします。
1年間続けると1.2キロg以上減量できたという報告もあります。

歩きを加えればさらにダイエット効果がアップします。

リモコンをテレビの隣に置くと、
使用するたびに立ち上がるために運動量がアップします。


【③緑茶の飲み方】

『ダイエット効果が期待できます』

■やり方

ダイエット効果を得るには、
緑茶の入れ方と飲み方が大事です。

茶葉3g、沸騰したお湯200mℓ、
3分間抽出して、最後の一滴まで出します。

これでカテキンを約250mℓ抽出することができます。
カテキンは脂肪の吸収を抑制する働きがあります。
ですが、摂取後3時間ほどで排出されるため、
ダイエット効果を期待するにはこまめに飲むことも重要です。

●寝る前はカフェインが少ない水出しのお茶がおすすめです。


【④よく噛む】

『ダイエット効果が期待できます』

■やり方

よく噛むと満腹感が得られることから、食べる量が減ります。
 この習慣で計算上では約1.7キロgの減量となります。

噛む回数は、ひと口30回がおすすめです。

ステーキなどはひと口を4分の1サイズに切って食べると、
自然と噛む回数が多くなります。
このように、ひと口分を減らすことで噛む回数を増やすことができます。

●回数を数えるのがおっくうな人は、
童謡『うさぎとかめ』のリズムにあわせて
1番の終わりまで噛むことをおすすめします。


●料理に数の子やアーモンドといった
食感が楽しめる物をちょい足しすると
噛む回数を増やしやすくなります。



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【⑤歩き方】

『認知症予防効果が期待できます』

■やり方

歩幅を広くとって早歩きします。

腕を後ろに引くと歩幅が広くなります。

1日3分3回の歩幅の広い早歩きがおすすめです。


【⑥キック運動】

『腰痛予防効果が期待できます』

■やり方

前にキック
①仰向けに寝た状態で、片足を上にあげます
②両手でももの裏を押さえたまま上に軽く蹴り上げます
③この状態を5秒間キープします
片足につき5回ずつ繰り返します

お尻にキック
①うつ伏せにねます
②この状態で、
ヒザを折り曲げてカカトがお尻に届くようにキックします
片足につき5回ずつ繰り返します

朝起きた時と夜寝る前の1日2回を
目安に行うと腰痛の予防・改善になります。
※決して無理をせず、できる範囲で行って下さい


【⑦おしっこトラブルを解消】

『尿漏れ予防効果が期待できます』


■やり方

朝起きた時と夜寝る前に行います。
ベッドや床の上で、
四つん這いになって手のひらとヒザをつけた状態で、
5秒間お尻の穴を締めます。

また、ハミガキなどをしている際も、
立った状態でお尻の穴をしめます。
人の体は冷たい水に触れると尿意をもよおしますので、
この時にお尻の穴を締めるとより効果的です。


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【⑧お酒を飲む時はトマトを一緒に食べる】

『二日酔い予防効果が期待できます』

■やり方

お酒を飲む時はトマトを一緒に食べると
悪酔いを防いで二日酔いも予防します。


●トマトの成分にアルコールを分解する作用があります。
さらにお酒を飲む時のトマトは、
悪酔いの原因となるアセトアルデヒドを抑えてくれます。

●冷やしトマトとしてそのまま食べても、
煮込みなどに用いて熱を加えても効果はほぼ変わりません。


【⑨青ネギで若返る】

『若返り効果が期待できます』

■やり方

●青ネギは糖質とタンパク質の結合を防ぎ、
老化を進めるAGEができるのを抑える働きに優れています。

青ネギを毎日20g食べれば見た目が若返る可能性があります。
青ネギ20gは約4本分、刻めば片手に乗るくらいの分量です。
薬味として味噌汁やそばなどにちょい足しするのもOKです。


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『健康全般の促進効果が期待できます』

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