名医100人が教える風邪対処法・鼻づまり 林修の今でしょ!講座1月9日テレビ朝日

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MCは林修さん、
ゲストは高橋英樹・真麻さん、
解説してくれるのは、
金町脳神経外科・耳鼻咽喉科院長
内野 勝行先生です。


image130.gif【名医100人が教える風邪対処法・鼻づまり】

寒さが厳しくなると免疫力が低下して、
風邪も重症化しやすくなります。

鼻詰まりの原因となる鼻水がでるのはなぜかというと、
ウィルスなどを外に排出するためです

風邪の症状が最初に鼻の症状として出る人は、
もともと鼻が敏感な人です。


【第3位:レンコン】

『すりおろしたレンコンのしぼり汁を鼻に塗ります』

レンコンのネバネバ成分(糖タンパク)を鼻の内側に塗ることで
粘膜が保護されます。
レンコンのしぼり汁がバリアとなって、
ウィルスが侵入するのを防いでくれます。


レンコンに含まれるタンニンはポリフェノールの一種で、
炎症を抑えることで鼻水の症状を緩和させます。

また、鼻水が出るということは
免疫機能IgEの働きが高くなっているからですが、
タンニンがその行き過ぎた働きを抑えてくれます。
さらに、レンコンのしぼり汁は、
花粉症にも効果を発揮するとされています。


■作り方

すり下ろしたものをナプキンなどで絞るだけです。
そのしぼり汁などを綿棒などにつけて、
鼻の中に塗るだけです。


■注意ポイント

レンコンに対してもアレルギーを感じてしまう人もいますので、
最初から鼻の中に塗るのではなくて、
肘の周辺などに塗って試してみるようにしてください。



■レンコン甘酒

甘酒にすり下ろしたレンコンを入れるだけです。
甘酒は飲む点滴と言われるほど栄養が豊富です。
これにレンコンが加わることで、
腸の環境も整えて、さらに免疫力をアップさせてくれます。


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【第2位:足湯】

『足湯によって血流を改善して鼻づまりを抑えます』

鼻の粘膜にウィルスがつくとうっ血が起こって腫れてしまい、
鼻づまりが起こります。

足湯によって足を温めて血液の流れを良くすることで、
体全体の血流が改善します。
結果、鼻のうっ血も解消して鼻づまりを抑えることができます。


■鼻風邪に良い足湯

42度程度のお湯に足を約15分ほどつけます。
その後タオルで足をふいて、
足がさめないように靴下をはいて保温してください。


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【第1位:蒸しタオル】

『蒸しタオルで鼻の血管の流れをよくします』

40度前後の蒸しタオルで鼻を温めてください。
それで、鼻の毛細血管が拡張して、
鼻づまりを改善することができます。
蒸しタオルだと鼻に対する加湿効果もあり、
鼻づまり解消に効果的です。

この蒸しタオルの一番の効果は即効性があるということです。
とにかく早く鼻づまりを解消したい場合は、
蒸しタオルがおすすめです。