名医もやっている!『風邪』予防法 林修の今でしょ!講座11月21日テレビ朝日 

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MCは林修さん、
ゲストは東ちづるさん、伊集院光さん、
解説してくれるのは新見正則先生です


image130.gif【名医もやっている!『風邪』予防法】

【第7位】

『朝ホットヨーグルトを食べる』

ホットヨーグルトの温度の目安は35~40度くらいです。
600Wの電子レンジで30~40秒間加熱すると、
目安の温度になります。
加熱しすぎて63度以上になると、
乳酸菌は死滅してしまいますので、その点は注意が必要です。

さらにお腹を“の”の字に
マッサージをする

腸が刺激されて活発になります。


【第6位】

『洗濯物は部屋で干す』

室内で洗濯物を干すと加湿されることになります。
湿度が40%以上になると
空中に浮遊しているウイルスが水分の重みで落下します。

加湿器を使うのもよいのですが、
その際には高い場所に設置するほうがお薦めです。
湿気が部屋全体にいきわたります。


■あいうえべ体操

口で呼吸する口呼吸は日本人に多いとされますが、
口呼吸は口内を乾燥させて菌やウイルスを体内に入りやすくします。
そこで改善策としてお薦めなのが
『あいうえべ体操』
です。
舌の筋肉を鍛えて舌を正しい位置に保ち
鼻呼吸に改善します。
やりかたは
『あ・い・う・え・べ』
と発声しながら大きく口を開き、
最後に『べー』と舌を出します。


【第5位】

『朝起きたらすぐ歯みがきをする』

寝ている時に口の中でウイルスや細菌が繁殖し
起きてそのまま食事をすると、
ウイルスや細菌が体内に入り込み感染することがわかっています。

その予防のためにお薦めなのが、
朝一番の歯磨きです。
歯磨きの代わりに、
マウスウォッシュでうがいをするのも効果的です。
朝一番に歯を磨いて清潔に保つのが大事です。


【第4位】

『寝る時にマスクをする』

寝ている間に口が乾燥すると
粘膜がダメージを受けます。
そのため、
マスクをすることで口元が保温&保湿されて粘膜を守ります。
マスクが苦手な人は、
部屋の湿度を調整することをお薦めします。
理想的な部屋の湿度は60%です。
室内の湿度を60%にするには、
室内に濡れタオルを1枚干すとよいとのことです。


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【第3位】

『豚の生姜焼きを食べる』

生姜のショウガオールが体温を上げ、
豚のビタミンB1が免疫細胞を活性化させてくれます。

さらに、多くの名医が風邪予防法として『梅干し』を食べています。
梅の中には梅リグナンという物質が含まれていて、
ウイルスの増殖を抑制してくれます。

梅の生産地で有名な和歌山県は
風邪をひく回数が最も少なかったとの報告があります。
和歌山県のある幼稚園では
梅酢でうがいをしていました。
梅干しの酸っぱさが苦手な人は
酸っぱさを抑えた『梅入り唐揚げ』がお薦めです。


■梅入り唐揚げのレシピ

◆材料

鶏もも肉 : 大1枚(300g)
梅干し : 1個

◆作り方
ベースト状にした梅を肉に絡ませ、油で揚げるだけです。
調味料はいれなくてもおいしく食べられます。


【第2位】

『緑茶でうがいをする』

緑茶に含まれているカテキンが
ウイルスの増殖や活性化を防ぎます。

カテキンは熱いお湯でいれた方が多くなるため、
熱いお湯でお茶をいれ、冷ましてからうがいするのがお薦めです。
うがいが出来ない時は緑茶を飲むのもお薦めです。


■鼻うがい

鼻うがいも風邪予防には有効とされています。
塩水は100gの水に対し1gの塩を用いると、
体の浸透圧と同じになって楽に行えるといいます。


【第1位】

『帰宅直後に手だけでなく顔も洗う』

顔を手で触ったら手のウイルスが
顔に移っている可能性があります。
手洗いは最も大事ですが、
それに加えて顔も洗うことが、
風邪予防には効果的です。