美肌作成栄養素 健康厳選!2月23日

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今回のテーマは“美肌作り”です。
美肌作りのために有効な成分はいろいろあります。
その代表がビタミンです。
今回は美肌作りに効果的な主なビタミンの働きを紹介します!



image130.gif【美肌作成栄養素】

美肌を作るためには、
まずは良好な肌の状態を保たなければなりません。
そのために有効な栄養素がビタミン群です。


【ビタミンB2】

肌を良好に保つ物質として良く知られているのが、
ビタミンやミネラルなどの栄養成分です。
とくにビタミンは美肌作りには欠かせない重要な栄養素の代表格です。
その中でも、特に美容効果が高いとされているのが、
『ビタミンB群』
です。

そのことを表すように、
ビタミンB2は、
“美容ビタミン”
と呼ばれています。

主な働きとしては、
肌の新陳代謝を促してくれます。
逆にビタミンB2が不足すると、
小鼻のまわりに脂のぶつぶつができたり、
口内炎や口角炎になったり、
目が充血しやすくなったりします。
このように、ビタミンB2が足りなくなると、
肌や顔の美観や調子を損なう方向に働くことになります。
このような点からも、
“美容ビタミン”
と呼ばれる所以がわかります。

さらに、
“発育のビタミン”
という別名をも持っています。

その名の通り、子供の成長に欠かせない栄養素ということです。
これらのことが示しているのは、
体の新陳代謝や美容保持には欠かせない成分であるということです。


■ビタミンB2を含む食品

レバー、ウナギのかば焼き、牛乳、納豆、
魚肉ソーセージ、アーモンド、タマゴ、ヨーグルト


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【ビタミンB6】

ビタミンB6は、
アミノ酸を原料として皮膚や髪の毛、爪などの
人のたんぱく質生成を助ける役割を担っています。

美肌保持はもちろん、
美しい頭髪を保つためにも不可欠な成分です。
また、
セロトニン、ドーパミン、アドレナリン、
ギャバなどの神経伝達物質を作ったり、
赤血球を作ったりなど、
60種類以上の酵素反応にかかわっていると言われています。


また、イライラ解消や頭痛解消にも有効とされています。
要は精神的な安定に関わっていて、
ストレス解消にも効果が期待できます。
これは自律神経を整えるのにプラスに働くということです。
自律神経の乱れは、ホルモンバランスの乱れを招き、
肌の不調の原因となることからも、
美肌保持のためには不可欠な栄養素です。



■ビタミンB6を含む食品

レバー、鶏肉ささみ、鮭、サンマ、真サバ、
真イワシ、バナナ


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【ビタミンC】

ビタミンCは美肌効果の高い成分として、つとに有名です。
シミやシワを目立たなくし、肌のツヤをよみがえらせ、
肌の新陳代謝も促します。


このような高い効能をかなえているのが、
強力な抗酸化作用です。
抗酸化作用によって肌荒れや老化の大きな原因といわれる、
活性酸素を除去します。
この効果が、
そのまま肌を若返らせ、アンチエイジングにプラスに働きます。
また、この他にもさまざまな効能がありますが、
主な物を簡単に挙げると次のようなものになります。


■シミ、たるみの予防や改善に効果を発揮

ビタミンCはコラーゲン生成を促進することで若々しい肌を作ります。
さらに、肌の水分保持にもプラスに働くため、
肌の水分をたもつことで美しいキメを整えます。


■ニキビ改善にも効果を発揮

●活性酸素除去作用によって、ニキビの炎症を抑えます。
●皮脂の過剰分泌を抑制する働きによって、ニキビの発症を抑えます。
●コラーゲンの生成を促すことで、ニキビ跡をできずらくします。
●ニキビによるメラニンの色素沈着を弱め、シミを防ぐように働きます。


■ビタミンCを含む食品

赤ピーマン、ブロッコリー、芽キャベツ、カリフラワー、
ゴーヤー、キウイ、イチゴ、オレンジ、小松菜、ジャガイモ